(プロローグ)
ねえ・・・なっちゃん・・・
覚えてる・・・初めて会ったとき・・・
ねえ・・・なっちゃん・・・
知ってる・・・運命って言葉・・・
ねえ・・・なっちゃん・・・
気付いてる・・・動き出した世界を・・・
ねえ・・・なっちゃん・・・
それは・・・なっちゃんが教えてくれたんだよ・・・
動き出した世界が・・・わたしだけの世界じゃないってこと・・・
わたしだけの独りぼっちの世界じゃないってことを・・・
ねえ・・・・・・なっちゃん・・・・・・
わたし・・・わたしね・・・・・・・
なっちゃんのこと・・・好きだよ・・・・・・
世界中の誰よりも誰よりも・・・
なっちゃんのこと・・・大好きだよ・・・・・・
ねえ・・・なっちゃん・・・
なっちゃんは・・・わたしのこと・・・・・・