桑「もっちー、この間収録したアレ、オンエアしたね」
望「うん、みんな見てくれるといいなぁ」
桑「あのさもっちー、もっちーってさ、結構キワドイ格好してるけど」
望「えっ、なっちゃんこーゆーの嫌い?」
桑「いや、そうじゃないんだけどね、
あんまりさ、露出してるとカメラ小僧に変な写真取られちゃうぞ!」
望「そんなのいやーん!」
桑「その点あたしゃ、いつも気をつけてるからさ、
あの収録でもバッチリよ!」
望「さすがなっちゃん、すごいんだー」
桑「あ、そろそろはじまるみたいよ」
望「見よー、見よー」
(20分後)
桑「・・・・・」
望「・・・・・」
桑「…あはは…ちょっと、あれ見た?もぅばっちり見えちゃってるよねー、私ってば!」
望「あ…なっちゃん…?」
桑「あはは、はずかしーなぁ私ったらー!」
望「あ…あはは、お、おかしぃー…」
桑「… お か し か な い わ よ ! 」 (バン!)
望「(ビクッ!)」
桑「ったくさぁ!実家にまで電話入れて、録画頼んでさあ!…あーあ、新年そうそう
もう私の幸先最悪だよ!あぁもう…はぁっ…!!」
望「な、なっちゃん…だいじょぶだよぉ…あんな一瞬のことわかる人なんていないよ…」
桑「なんでそんなにお気楽なこと言えんのよ!私ゃあんたとは違うの!」
望「そ、そんな…ひどいよ…っ…」
桑「ああ、なに!?またそうやってすぐ泣くわけ!?うっとうしいなあ、泣きたいのはこっちだっての…」
望「うっ…うぇええん…」
桑「…」
望「…なっちゃん…なっちゃん…!」
桑「…っ…! ああもう!」(ガバッ)
望「うっ…ひっく…な、なっちゃん…? くっ、くるし、いよ…」
桑「…わかったよ」
望「…え?」
桑「悪かった!…言いすぎたって!別にもっちー責めたって仕方ないしさー!」
望「なっちゃん…」
桑「ごめん…私、やっぱもっちーに嫌われたくないみたいだから」
望「あ、あたしは、なっちゃんのこと、ぜったい、ぜったい嫌いになったりしないもん…!」
桑「…TVでぱんつみせちゃうような恥ずかしい女でも、いいの?」
望「あ、あたしの方がいっぱい、恥ずかしいところ…なっちゃんに見せちゃってるもん…」
桑「…まだまだ。今年はもっともっと、もっちーの恥ずかしいところ見ちゃうんだからね。覚悟しなさいよ」
望「…な、なっちゃあん……v」