桑「も、もっちぃ・・・はぁ・・はぁ・・・!」
望「うふふふ、なっちゃん、かぁいいよぉ」
望「とくにこの辺とか」
ラジオ収録のあと、久しぶりにに泊まったもっちーのお家。
既に玄関に入った時点でもっちーは乱れまくった。後ろからあたしに
抱きついて、容赦のなくからだのあちこちをまさぐり始めていた。
桑「だ、だめよぉ」
望「へへぇ?、知ってるんだ。なっちゃんは気持ちよくなると小指を噛むんだよね」
桑「い、いやっ!ほ、ほんとにやめてってば!!・・・・・じゃないと」
望「冗談だよ。なっちゃん」
桑「あっ・・・」
「じゃないと」の後に言うはずだった「恥ずかしい言葉」の前にもっちーは
手を離すと、もう台所にいた。
望「ごはんにしよ!なっちゃん」
桑(いじわる・・・・・・・・・・・・疼いちゃうよ)
・・・望「そろそろ寝よ。おやすみ」
桑「えっ・・・うん、おやすみ」
何を期待してるんだろう?あたしは。
あたしともっちーの関係はみんなが言うような百合の関係なんかじゃない。
ただまわりから見るとそう見えるだけ。
あたしはいつもこの娘に・・・
桑「あ、・・・声が、でちゃう」
桑(もっちー、違うの。昼間に胸を揉まれたときからあたしは変な気分だったから)
桑(眠れないから。それだけなの)
あたしはもっちーと一緒のふとんのなかで自慰にふけっていた。
桑(も、もうすぐ・・・いく・・・・・!)
心地よい痙攣が走った時、ねているはずのもっちーの声がした。