夜雲さんトコのプリン・ア・ラ・モード書き起こし感謝記念眼鏡っ娘ハァハァSS。
今日も1本のマフラーを仲良く二人で巻いて同伴出勤で楽屋入りするなっちゃんともっちー。
望「ううー、寒かったねー」
桑「さぁて、ラジオとはいえカメラもあるし…今日もがんばって化けるかー」
鏡の前に威勢良くずらりと大小のコスメ道具を並べるなっちゃん。
対称的に鏡の前にぽつんと正座してポーチから出した目薬を点眼するもっちー。
桑「もっちー、目赤くなっちゃってるよ?どうしたの?」
望「目に傷が入っちゃってて…ホントはコンタクトもしちゃいけないってお医者様に言われたんだけど」
桑「今日は眼鏡持ってきてないの?(そういえば眼鏡姿って見たことないなぁ)」
望「…あることはあるんだけど」
桑「ならコンタクト外して眼鏡にしなよー。痛々しくて見てられないっ(っていうか眼鏡をかけたもっちーが見てみたいっ)」
望「……でも、コンタクトのほうが台本読みやすいし」
桑「早く!(焦らさないでよ、もうっ)」
桑谷に押し切られる形で眼鏡に変えさせられる望月。
望「…似合わないでしょ、変だよね…えへ」
桑「そんなことないわよ、似合ってる〜。フレームも可愛いじゃない」
望「えへへ、よかった。なっちゃんにそう言ってもらえて嬉しいな」
桑「いつもと違って…変な感じ……もう食べちゃいたい…v」
望「え、ちょっと、なっちゃん…ぁ…v」
終わり。